ファイルを一切アップロードしない、無料のプライベートPDFツール。
機密文書の整理、変換、ページ番号や透かしの追加、パスワード保護をブラウザ内で行えます。最初から最後まで、ファイルはこのデバイスから出ません。
- アップロード 0 バイト
- 29種類のツール
- アカウント不要・透かしなし・サブスクなし
ファイルから始める
署名、墨消し、結合、圧縮、変換など、ツールはファイルを開いてから選べます。下の一覧から特定のツールで始めることもできます。
ツールを選ぶか、上にPDFをドロップしてください
どのツールも同じ非公開の作業スペースで開くので、ファイルを開き直さずにツールを切り替えられます。
よく使われるツール
- PDFを圧縮PDFを小さくし、保存前に正確なサイズを確認できます。
- PDFを結合複数のPDFを1つのファイルにまとめます。
- PDFをWordに変換新機能PDFを編集できる.docxに変換します。
- PDFに署名署名を手書き・入力・画像で追加します。
- PDFを墨消し機密情報を黒塗りし、完全に削除します。
- OCR:PDFを検索可能に新機能スキャンの文字を認識して検索・コピー可能に。
すべてのPDFツール
- PDFを整理並べ替え、回転、結合、分割などができます。
- PDFを結合複数のPDFを1つのファイルにまとめます。
- PDFを分割ページ範囲ごと、または1ページずつ分割します。
- PDFページを削除不要なページを削除します。
- PDFを回転ページを左右に回転して保存します。
- PDFを圧縮PDFを小さくし、保存前に正確なサイズを確認できます。
- PDF一括処理複数のPDFに同じ処理をまとめて適用します。
- PDFをWordに変換新機能PDFを編集できる.docxに変換します。
- JPGをPDFに変換写真やスキャン画像を1つのPDFにまとめます。
- PNGをPDFに変換新機能PNGやWebP画像を1つのPDFにまとめます。
- PDFをJPGに変換ページをJPGやPNG画像として保存します。
- PDFをPNGに変換新機能ページをロスレスのPNG画像で保存します。
- PDFをWebPに変換新機能ページを軽量なWebP画像で保存します。
- PDFに署名署名を手書き・入力・画像で追加します。
- PDFに注釈を付ける新機能ハイライト、手書き、付箋や図形を追加。
- PDFを編集:文字を隠して置き換え新機能古い文字を隠し、新しい文字や画像を追加。
- PDFフォームに入力項目に入力し、必要に応じてフラット化します。
- ページ番号を追加四隅や中央にページ番号を入れます。
- PDFに透かしを追加「社外秘」「ドラフト」など任意の文字を入れます。
- PDFをトリミング・サイズ変更余白をトリミングし、ページをA4に合わせます。
- PDFを墨消し機密情報を黒塗りし、完全に削除します。
- PDFを安全に共有クリーンアップ、保護、送信をひとつの手順で。
- PDFをパスワード保護AES-256でPDFにパスワードを設定します。
- PDFのロックを解除わかっているパスワードを解除します。
- PDFプライバシーチェック隠れたメタデータを確認・削除します。
- PDFメタデータを削除作成者、日時、隠れたXMPを削除します。
- OCR:PDFを検索可能に新機能スキャンの文字を認識して検索・コピー可能に。
- PDFをテキストに変換テキストをプレーンテキストやMarkdownでコピーします。
- PDFを比較2つのバージョンの変更点を確認します。
- どのツールか迷ったらPDFをドロップすると、使えるツールがすべて表示されます。
ファイルはこのタブから出ません
プライバシーポリシーの約束ではありません。ツールの作りそのものが、アップロードをできなくしています。
お使いの端末で処理
どのツールもこのタブ内のワーカーで動きます。サーバーでの処理を待つことはありません。
何もアップロードしない
ツールのページは、ファイルを送れる通信を開くことを許可されていません。それを守るのは私たちではなくブラウザーです。
後片付けは不要
タブを閉じれば作業用のコピーはメモリから消えます。アカウントも履歴も、サーバー上のコピーもありません。
ご自身で確かめる
私たちの言葉を信じる必要はありません。
確かめ方
- ブラウザーの開発者ツール(F12、MacではOption+Command+I)を開き、「ネットワーク」タブを選びます。
- このページでPDFに対して任意のツールを使います。
- 一覧を確認します。ページ自身のスクリプト(OCRでは選んだ言語ファイル)を読み込むだけで、ファイルを含む通信は一切送られません。
アップロードなしの3ステップ
アカウントもアプリも、サーバーの待ち時間も不要です。
- 1
PDFをドロップ
ファイルを選ぶか、ページのどこかにドロップします。このタブの中で開きます。
- 2
ここで作業
ツールを選びます。処理はお使いの端末で行われるので、大きなファイルもどこにも送られません。
- 3
保存するか、渡す
結果を保存するか、そのままSendやBeamに渡して暗号化して共有できます。
DocuChanのPDFツールと一般的なオンラインPDFサイト
多くのオンラインPDFサイトはファイルを自社サーバーにアップロードし、結果のダウンロードにアカウントや有料プランを求めるところもあります。
| 項目 | DocuChan PDFツール | 一般的なオンラインPDFサイト |
|---|---|---|
| ファイルはアップロードされる? | いいえ、ブラウザー内で処理します | たいていサーバーへ |
| アカウントは必要? | いいえ | ダウンロードや大きなファイルで必要なことが多い |
| 無料体験がそのままサブスクに? | いいえ、無料で支払い情報も不要です | よくある |
| 結果に透かしが入る? | いいえ | 無料プランでは入ることがある |
| ファイルサイズの上限 | 1ファイル150MB・500ページまで。それ以外は端末のメモリ次第 | 無料プランでは小さいことが多い |
特定のサイトの評価ではなく、一般的な傾向です。機密文書をアップロードする前に、各サイトの規約を確認してください。
よくある質問
ファイルはアップロードされますか?
いいえ。PDFはこのブラウザータブで動くコードが読み込み、変更します。ツールのページはファイル処理のための通信をブロックしているので、文書やページ、入力したパスワードは端末から出ません。
PDFはどのくらいの大きさまで使えますか?
1ファイル150MB、複数のファイルを扱う場合は合計300MB、500ページまでです。非常に大きい文書や複雑な文書は、端末のメモリにも左右されます。
無料ですか?どうやって収益を得ていますか?
はい、無料です。アカウントも透かしも、無料体験もサブスクもありません。DocuChanはツールで収益を得ていません。DocuChanを自社サーバーで運用したい企業は、セルフホストのライセンスを購入できます。
OCRは自分の言語に対応していますか?
文字認識は英語、日本語、ロシア語、ウズベク語(ラテン文字・キリル文字)、スペイン語に対応しています。印刷された文字のまっすぐで鮮明なスキャンが最も得意で、手書きやぼやけたスキャンは苦手です。
PDFからWordへの変換の品質は?
文書から作られたPDFなら良好です。本文、見出し、箇条書き、太字・斜体、画像、改ページが編集できるWordの内容になります。複雑なレイアウトや表はWordで少し直す必要があることがあり、スキャンしたページは先に文字認識が必要です(ツールが案内します)。
スマートフォンでも使えますか?
はい。最新のスマートフォンのブラウザーで使えます。処理がすべて端末上で行われるため、非常に大きいPDFや長い文字認識はスマートフォンでは時間がかかります。
墨消しは本当に消えますか?上から隠すだけですか?
本当に消えます。印を付けたページは画像として作り直されるので、下にある文字や隠れたレイヤー、注釈はファイルから削除され、隠されるだけではありません。
「編集」と「墨消し」の違いは?
編集(隠して置き換え)は、古い文字の上に枠と新しい文字を重ねます。古い文字はファイルの中に残り、コピーもできます。墨消しは印を付けた内容を完全に消します。機密情報には墨消しを使ってください。